小林虎之介は何者?プロフィールや経歴・出演作品を徹底調査

俳優

NHK連続テレビ小説「風、薫る」が2026年3月30日より放送スタートし、主人公・一ノ瀬りん(見上愛)の幼なじみ・竹内虎太郎を演じているのが、俳優の小林虎之介さんです。放送初回から「虎太郎役は誰?」と検索する人が急増し、キャストへの注目度が急速に高まっています。

まだ若手ながらも着実に実力をつけてきた小林虎之介さんとは、いったいどんな俳優なのでしょうか。プロフィールから経歴、主な出演作品まで徹底的にまとめます。

プロフィール

小林虎之介(こばやし とらのすけ)は1998年2月12日生まれ、岡山県出身の俳優です。

所属事務所はピンナップスアーティスト。

身長170cm、血液型O型。趣味は野球観戦、バイク、散歩、登山、読書。特技は野球、水泳、書道、上体起こしです。

「虎之介」という名前のインパクトも強く、演じるキャラクターの「虎太郎」と名前の字が重なるのも、ファンの間で話題になっています。

デビューから現在までの経歴

2021年1月14日、読売テレビ・日本テレビ系の木曜ドラマ「江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜」第2話にゲスト出演し、俳優デビューを果たしました。

デビュー当初はゲスト出演が中心でしたが、2023年10月よりTBS系日曜劇場「下剋上球児」で連続ドラマに初めてレギュラー出演。この作品での演技が大きな反響を呼び、一気に知名度を高めます。

2024年には1クールの間に「PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024」「花咲舞が黙ってない 第3シリーズ」「ダブルチート 偽りの警官 Season1」「約束〜16年目の真実〜」と4本のドラマに出演。さらに同年7月からはテレビ東京系「ひだまりが聴こえる」で中沢元紀とW主演を務め、連ドラ初主演を果たしました。

着実にキャリアを積み上げ、2024年にはNHK「宙わたる教室」にも出演。読み書きに困難がある生徒を演じて話題を集めました。

主な出演作品

ドラマ

「下剋上球児」(TBS、2023年)、「宙わたる教室」(NHK、2024年)、「ひだまりが聴こえる」(テレビ東京、2024年)など、話題作への出演が続いています。

また、2026年2月スタートのWOWOW連続ドラマ「ながたんと青と‐いちかの料理帖‐2」にレギュラー出演しており、今後は2026年10月スタートの日テレ「俺たちの箱根駅伝」(原作・池井戸潤)にも明誠学院大学キャプテン・青葉隼斗役でレギュラー出演することが決定しています。

写真集

2025年5月には1st写真集『冬麗』(KADOKAWA)を発売しており、俳優としてだけでなくビジュアル面でも注目を集めています。

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「風、薫る」での役どころ

小林虎之介さんが演じる竹内虎太郎は、りんと同じ村の生まれで、元足軽だった竹内家の長男。りんとは幼いころから気を許せる仲ではあるが、育ちの格差を痛感している人物です。

虎太郎は一ノ瀬りんの幼なじみというわかりやすい立場に見えながら、今後の感情の動きや人間関係の変化を担う重要人物でもあります。

幼なじみとしての温かさと、明治という時代が生む階層格差のはざまで揺れ動く虎太郎の姿は、物語に深みをもたらす存在として期待されています。

まとめ

小林虎之介さんは、2021年の俳優デビュー以降、「下剋上球児」での活躍で一躍注目を浴び、「宙わたる教室」「ひだまりが聴こえる」と話題作への出演を重ねてきた岡山県出身の実力派俳優です。

朝ドラ「風、薫る」での竹内虎太郎役を機に、さらに多くのファンを獲得しつつある小林虎之介さん。「俺たちの箱根駅伝」などの新作も控え、今後の活躍から目が離せません。